無駄に動きが良かったのが第一印象。止め絵も多かったけど、
動いてるシーンは本当過剰表現じゃないかと思えるくらい動いてた。
思えばこの動きにこだわった感じの作画は前回からの試みだったのかもしれないけど、シリアスな出だしで始まる前回にはマッチしない表現だったんだろうと思う。
で、今回はあまりシリアスでもなく・・・ギャグが多いわけでもなく・・・ちょっとよくわかりません(笑)どちらでもない中間的な感じ。
敵のボスや組織もちょっと迫力に欠ける感じ。かといって頭脳戦が繰り広げられるわけでもなく、この辺で盛り上がりの少なさを感じてしまいました。
ほかに目立った点でいえば、ゴエモン大活躍過ぎ(笑)とか、とっつぁんが話に絡んでなかったりとか、そんなところです。前者でいえば、相手側になるのならもっと恐怖を与える感じで来てほしかったし(燃えよ斬鉄剣風に)
後者でいえば、TVSPなのにメインキャラの誰かの絡みが少ないのは寂しいところ。
ところで「〜〜」で括られた副題シリーズ第5作目となった今回ですが、「記憶」がクローズアップされる話でした。よく思い出してみると、
「炎の記憶〜略〜」はタイトルで、「愛のダ・カーポ〜略〜」は話の中で「記憶」がクローズアップされてます。「〜〜」副題シリーズの「記憶」率はなんと60%・・・。次に「〜〜」副題シリーズが来たら記憶関連かもしれない。
ちなみに私は「ルパン暗殺指令」とか「ワルサーP38」が好きな話。
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